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ゆっかーにホワイトチョコをプレゼント

今日の良いこと。

ゆっかーに「子供さんにでもあげてください」って言って、てっちゃんから貰ったホワイトチョコをあげた。好きな人に何でもない時にいきなり物をあげるというのは、とても勇気がいることだ。それをできた今日の自分は偉い!トイレから出てきたゆっかーに「あ!」とか、わざとらしい声をかけ、渡した。小さい事だけど、渡さなかった事で後悔はしたくなかったのだ。ゆっかーは「まだホワイトチョコとか食べさせた事ないですけど、、」と言ってたけど、勢いであげてしまった。好きな人の前だと、どうしてもあたふたしてしまうのは、しょうがないのだろう。そんなあたふたしてしまう自分も受け入れて生きて行くしかないのであろう。人妻なのに、思いっきりそれは承知の上で、好きなのだ。叶わないし、そんなに叶えるつもりもない恋だけど、それでも人を思うのは自分の勝手であろうと思うのだ。魅力的な人に、好きな人に、良くしたいと思って、それを実行する事には、何も悪い事は無い筈だ。ゆっかーの、女性にしては低い、落ち着いた声は、自分にはとても魅力的に感じる。姿を見ないで声だけを聞いたら、男性かと思ってしまう程に低いのだが、その低い声の中で、女性らしい可愛らしい声がちょっと混じる瞬間がある。それが私の心を掴んで放さないのだ。今思うと、てっちゃんからの純粋な好意のホワイトチョコをゆっかーにあげるというのは、道徳には少し反するかもしれない。でも、私は痩せる為にホワイトチョコは食べない。しかし、食べないからと言って捨てる事は出来ない。それならば、他の、コレ(ホワイトチョコ)を欲しがる人に譲るという事が、1番の有効活用と思うのだ。変な気持ちをゆっかーに持たれていないと良いが、、、。しかし、それでそう思われてしまったら、それはそれでしょうがないと思うのだ。ショックだけどね。叶わないと分かっているからこそ、この純粋であろう気持ちは湧き上がってくるのだろうか。

 

S野田町にアルパカちゃんを迎えに行ったら、いつもはゴネてるアルパカちゃんが、玄関まで降りて来ており、武士さんが「スゴいでしょ?」と、ドヤ顔で言ってきた。可愛いらしいドヤ顔だ。カピバラちゃんの様だ。カピバラちゃんは、性格はちょっと捻じ曲がっているんだろうなって感じね。でも、おばちゃんな年齢に、あの見た目はズルい。可愛いすぎる。男はしょうがないのであろう。美人には目がないのは。そして、可愛いらしい、愛嬌のある眼差しを向けてくる。そんな小さな事だけど、今日はそれで幸せになれた。

 

最後に、もう1つ良かった事は、ハンドベルの練習がそこそこ上手くいった事だ。音は少しバラバラで、コードもたまにメチャクチャだったけど、リズムがそこそこあっていて、そこそこ気持ち良かった。何より、私が上手く仕切れた感じがして、それが心地良かった。明日からはもっと上手に仕切り、演奏し、本番は様々な人を感動させたい。どうだ と、見せつけてやりたい。しかし、気持ちばかりが先走ってもいけない。しっかりとした成果が無ければ納得はさせられない。頑張ろう。

 

今日は、上記の事を思い出して、心地良く眠りにつこうと思う。またね。

シャワって寝よう。